オリーブオイル

(完熟搾り・オーガニック)

完熟搾りのオリーブオイルとは?


秋も深まった頃に、苦味の少なくなった完熟したオーガニックのオリーブの実から絞られたのが『完熟搾り』のオリーブオイル。
もちろんエキストラバージンの一番搾りオイルです。そしてさらにアンフィルテッド(無濾過)であることも忘れてはならない特徴。
搾りたてのオイルをそのまま静置しオイルに混ざった果実片を沈殿させるシンプルな製法はオリーブオイル本来の香りを損なわないための知恵。沈殿後の上澄み部分だけが「アンフィルテッド(無濾過)」のオイルとして出荷されます。

オーストラリア産でオーガニック、完熟搾り、エキストラバージンでさらにアンフィルテッド。これだけの条件が一度に揃った最高品質のオリーブオイルは優れたキャリアオイルとしてお勧めします。
エッセンシャルオイルの希釈やマッサージオイルのベースとしてもご活用いただけます。

なお、このオリーブオイルは食用としての取扱いではありませんが、オイルの品質はオーストラリアの食品安全基準を完全に満たしている安全性の高いオリーブオイルです。
本商品は開封後、半年ほどで使い切っていただくことをお勧めします。

【ご注意】
本商品にはドロッパーやポンプ、スライドキャップなどは付属しません。

商品概要
商品名 オリーブオイル 125mlボトル/500mlボトル
植物学名 Olea europaea
カテゴリ キャリアオイル(植物油)
抽出方法 低温圧搾法 (コールドプレス)
生産国 オーストラリア
農薬の使用 なし
補足データ エキストラバージン、オーガニック、完熟搾り、アンフィルレッド(無濾過)オイル

オイルのお肌への使用にあたっては必ず事前にパッチテストを行い、肌への副作用やアレルギー反応が出ない事をご自身でご確認いただいた上でご使用下さい。

 
画面右側のオイルが完熟搾り
商品価格
125mlボトル 1,200円
(PET遮光瓶入り ドロッパーなし)  *10mlあたり96円
500mlボトル 4,200円
(PET遮光瓶入り ドロッパーなし)  *10mlあたり84円
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ティーツリーオイル エクストラクト 二次蒸留 エッセンシャルオイル

プレミアムグレードのティーツリーオイルが高いポテンシャルを持つ理由


アロマブームのあった数年前ほどではありませんが、現在でも雑貨店などを中心にティーツリーオイルが購入できるお店は日本でも多数あるようです。日本でティーツリーオイルが全く無名だったティーツリーファームズの創業当時(1999年)には考えられない光景ですね。

ただ、一部の有名アロマ用エッセンシャルオイルメーカーさんは別として、50ml、100mlなどといった容量で安価に販売されているティーツリーオイルはスタンダードグレード(日用品グレード)のオイル。ツンツンとした刺激の強い香りが特徴で、これを原因に「ティーツリーオイルの香りが嫌い」というご感想をお持ちの方もしばしばいらっしゃるようです。

しかし、アロマで多用されるプレミアムグレードのオイル(ティーツリーファームズのオイルはこのプレミアムグレードを標準としています)はこれらとは全く異なり、穏やかで優しい香り。その上抗菌成分の含有量も多く、より高いポテンシャルが期待できるのです。
事実、ティーツリーファームズにもしばしば「今まで使っていたティーツリーオイルの香りと全然違うのですが、これで大丈夫ですか?」といったお問い合わせをいただきます。お問い合わせには「もちろん大丈夫です。これが本物の鮮度の高い、プレミアムグレードのティーツリーの香りです!」とご案内をさせていただいています。

スタンダードグレード(日用品グレード)だけでティーツリーオイルの全てをジャッジ・評価しないでください。
特にティーツリーの香りが苦手・・・と感じた方にはプレミアムグレードのティーツリーの香りを一度体験いただきたいと願っています。

ティーツリーのスキンケア効果は「抗菌力」に由来するということ


スキンケア効果といえば、「しっとり肌」などを実現する保湿効果などをイメージしがちですが、ティーツリーオイルに期待されるスキンケア効果はこれらとは異なります。ズバリ、抗菌成分によるスキンケア。

スキントラブルの多くは肌に増殖する雑菌。これらをコントロールすることで肌のコンディションを整える効果がティーツリーオイルには期待されるのです。
ただし、希釈のないままのティーツリーオイルの使用はダメ。これでは成分が強すぎます。特に広範囲な使用においては、わずか1%未満で十分な抗菌効果が期待できますから高濃度での使用は避けるべきでしょう。

ネット上では石鹸や化粧水など、ティーツリーオイルの抗菌成分を活用したレシピが多数公開されていますので、これらを参考にしてみてはいかがでしょうか。
ティーツリーオイルホホバオイルを使って希釈すれば、保湿効果と抗菌効果によるダブルのスキンケアも期待できますね。

ニキビ対策にティーツリーオイルが有効な理由


ニキビや吹き出物の主な原因は毛穴などに溜まった皮脂に増殖する雑菌。雑菌によって起こされる炎症です。つまりこの雑菌の増殖をコントロールすることでニキビを退治・予防することができます。

雑菌対策といえばティーツリーオイル。強力な抗菌力を持つ成分「テルピネン4オール」により、炎症の原因となる雑菌対策に高い効果が期待できます。事実、オーストラリアでも広く活用されるティーツリーの活用方法の一つがこのニキビ&吹き出物対策です。

同時に忘れてはいけないのが雑菌増殖の場となる古い皮脂対策。これを溶解して除去することもポイントと言えるでしょう。
皮脂が溶解しやすいのがホホバマカデミアナッツで作られたキャリアオイル。これらのオイルは皮脂に近い成分のため、肌に優しい上、固まった皮脂を溶解させてしまう効果があります。

このことからティーツリーオイルをそのまま直接肌に使用するよりも(ピュアなティーツリーオイルは成分が強すぎて発赤や湿疹の原因になることもある)、マカデミアナッツオイルなどで10%〜20%程度に希釈したものを使用する方が抗菌効果だけでなく、古くなった皮脂のクレンジング効果も相まってベターな選択と言えるのです。

実は多用されている! ティーツリーオイルと犬のケアの関係


ティーツリーオイルは犬のケアに多用されるエッセンシャルオイルです。日本でも傷口の消毒・化膿防止のためにティーツリーオイルを処方する獣医さんもいるほどで、ごく僅かな量でも十分な効果が期待できます。

強い抗菌成分を含有するため、細菌性や真菌性のスキントラブルにも効果が期待されることから、シャンプーなどでも多用されています。
特徴的な香りのあるティーツリーオイルですが、その香りは犬に好まれやすいようで、事実、知人の飼っていた犬はティーツリーオイルを浴槽に数滴入れた途端に、喜んでそのお湯の中に飛び込むほど。飼い主も呆れるほどのティーツリーのファンでした。

このほか、ティーツリーオイルにはダニやノミなどの害虫を駆除する高い効果もあります。ノミの感染があった小型犬にティーツリースプレーを使用することで、ノミを1回のスプレーだけで完全に駆除することができました。
ティーツリーオイルには寝床に発生する小さなダニの駆除にも効果があるほか、野山に生息する大きめのマダニもティーツリーオイルの成分を忌避するため、ダニ避けとしても効果が期待できます。

ティーツリーオイルの成分は残念ながら猫には毒性を示すため使用できませんが、犬に対しては全く問題なく使用できますので、ダニ・ノミ駆除などでは化学薬品で構成された殺虫剤をふりかけるようなことをせず、ティーツリーでケアしてあげてはいかがでしょうか。

とても素敵なオイルに出会いました・「完熟搾り」のオリーブオイル


今日、とっても素敵なオイルに出会いました。
到着を随分と楽しみにしていたオイルがオーストラリア産のオリーブオイル。オリーブオイルといえばご家庭でも多用されているものですが、
今回届いたのはもちろん、普通のオリーブオイルではありません。
オーストラリアでオーガニックで育てられたオリーブのうち、完熟した果実だけを使って絞った「完熟一番搾り」という特別なオリーブオイルです(もちろんエキストラバージンオイル)。
さらに、このオイルはフィルター処理をしていない、このアンフィルデッドオイル。圧搾後、時間をかけてオイルに混ざった果実や種を沈殿させ、その「上澄み」部分だけがこの特別なオイルになれるのです。

早速、マッサージで肌に試用して確認。最初はオイルの粘性が少し気になりますが、5分ほどでスッと肌に馴染んでサラサラに。
実は同じ農園さんから「普通のオーアニック・エキストラバージンオイル」も送っていただいたのですが、こちらはいつまでもオイルの粘りが残っていたので、質感が全く異なっていました。

オーストラリアにはこんなに素敵なオリーブオイルがありました!
農園さんともお話をして、ぜひ商品化を検討したいと思います。

ティーツリーオイルの抗菌効果を活用した「カビ退治・お掃除スプレー」の作り方


今回、ご紹介するのはティーツリーオイルの抗菌効果を活用した「カビ退治・お掃除スプレー」。

材料は以下の通り
・エタノール200ml
ティーツリーオイル(プレミアム)20ml
・家庭用台所洗剤(お皿を洗う洗剤です。) 小さじ1杯

これらをスプレー容器に加えて混ぜ合わせます。後はスプレーをして、濡れ雑巾で拭き取るだけ。
ティーツリーを5ml減らして、その代わりにレモンユーカリレモンティーツリーを5ml加えると虫除け効果も。
ただし、エタノール濃度が濃いので屋内や狭い場所でのご使用はお勧めできません。エタノールが強すぎるとお感じの場合、エタノールの量を100mlに減らして全ての材料を混ぜ合わせた後、水を100ml加える方法もあります。この場合、白く濁りますがそれでも大丈夫。

なお、このスプレーの使用でご注意いただきたい点は2点。
まず1点目はエタノールの成分が強いの換気のできる場所でご利用いただくこと。吸い続けると本当に酔っ払ってしまいます。ですからアルコールに弱い方にはお勧めできません。
またスプレーが目に入ると強い刺激を感じますので、風に強い日には十分にご注意ください。
そして2点目はシミ。吹き付ける素材によってはスプレーがシミになってしまう場合がありますので、まずは目立たない場所でお試しください。

なお、カビ退治などの抗菌・抗真菌用途なら、日用品グレードのティーツリーオイルではなく、抗菌成分の含有量の高いプレミアムグレードのティーツリーオイルがより効果的です!

マヌカの香りは「色々なことに効果がありそう」な香り・・・


マヌカオイルはその特徴的な香りから、好き嫌いのハッキリ別れるオイルです。
漢方薬のようなその香りは確かに「色々なことに効果がありそう」な香り・・・。一方で、お部屋に拡散して楽しみたい・・・と思えるような、そんな香りとはあまり言えないように感じています。そのためアロマとしてはあまり人気がないように思います。

一方で一般的にマヌカオイルの主な用途はスキンケアのようで、Tea Tree Farmsのお客様の間でもアーモンドオイルマカデミアナッツオイルで希釈して活用されているお客様がいらっしゃるようで、3本、5本とまとめ買いされるお客様が多い商品。
具体的な使用方法や目的についてはお尋ねしていませんが、Tea Tree Farmsには最も品質の高いマヌカオイルが作られることで知られる、ニュージーランド・イーストケープの農園さんより都度、フレッシュなロットのオイルが直接入荷しています。
そんな特別なマヌカオイルですので、活用範囲もきっと多岐にわたるのでしょう。

エッセンシャルオイルを水に溶かさずにスプレーで使用する、簡単な方法とは?


虫除けや食中毒予防のための除菌など、エッセンシャルオイルはスプレーとして日常生活の様々な場面で活用できます。
ただ、こうしたスプレーを作るとなると、「エッセンシャルオイルを水に溶解(乳化)させるためにアルコールやグリセリンなどを加えて・・・」と、難しく考えてしまっている方が多いように思います。
そこで今回は少し考え方を変えてみましょう。つまり、溶解・乳化させないという選択。

エッセンシャルオイルの多くはその成分はほとんど水には溶解しませんが、粘性が非常に低くサラッとしているものが多いですね。こうしたオイルを水の入ったスプレー容器に入れてよく振ります。すると白く濁ったような状態になります。これがオイルが水に「撹拌」された状態。とても小さな粒子状となって水の中に広がっています。この状態で使用する事で水に溶解させたものと同じ要領でスプレーとして活用できるんですね。簡単でしょ?

もちろん、しばらく静置しておくとオイルは再び分離して水の表面に集まってきますから、使用前には必ず容器を振って撹拌させてから使用しましょう。

注意点はサンダルウッドブルーサイプレスなどウッド系の粘性の高いオイルを使った時。こういったオイルは撹拌しにくいため、予め粘性の低いオイルやエタノールを使って事前に粘性を下げたブレンドを作っておくと良いでしょう。

咳止め・喉の痛み対策にティーツリーオイルを使った『荒業』とは?


咳止めや喉の痛みにもティーツリーオイルは役立ちます。

一般的にはうがいでの使用になるのですが、深夜に咳が止まらなくなり、困ったスタッフが使った『荒業』。

指先に20%希釈のティーツリーオイルを1滴ドロップして、喉の奥に直接塗布するという方法。これを2〜3回繰り返すと咳は治まりました。

ただし、繰り返しになりますが、かなりの荒業ですので、一般にオススメできるものではありませんし、十分に注意する必要があります。
この記事はあくまでも体験談のご紹介ということで、もし挑戦する方はくれぐれも自己責任でどうぞ。