香りのコーディネートでは「香りそのもの」のほかに「香りがもたらす印象」を意識することが大切


ミントの香りで多くの方がイメージされるのがペパーミントスペアミント
オーストラリア産のペパーミントはその甘い香りに特徴があり、北米産などと比較しますとマイルドなことから「香りのプロ」の間でも高い評価を受けています。このペパーミントと同じ農園で生産されているスペアミントオイルが今回の主役。

ペパーミントと異なり、スペアミントにはメントールがほとんど含まれていません。メントールはスッとする清涼感をもたらす一方で強い刺激があります。つまり、スペアミントオイルにはメントールが含まれない分、穏やかな優しいミントの香りを楽しむ事ができるのです。

刺激が少ない分、他のオイルの香りとの干渉も抑えられるため、たとえばオレンジやグレープフルーツといった柑橘系の香りとのブレンドにも適しています。ミントと柑橘の組み合わせは夏場のニオイ対策としてルームスプレーやコロン、デオドラントなどとしてもおすすめですね。

また、香りには「香りそのもの」のほかに「香りがもたらす印象」という大切なポイントがあります。つまりその香りを嗅いだときに人々に連想させるものは何か、ということ。
スペアミントの香りは歯磨きやガムの香りとしても広く知られている香りですから、つまりこの香りがもたらすイメージはスッキリ感と清潔感。
香りをコーディネートする際にはこうした「香りがもたらす印象」を上手に活用することが大切なのです。
こういった面でスペアミントオイルは比較的使いやすい、組み合わせやすいオイルとしてお勧めのオイルです。

【ティーツリーファームズより こちらの記事もオススメ】
・ティーツリーオイルを洗面所で毎日、活用してみましょう
・フローラルなのにスッキリする、そんな不思議な香りで自分らしさを取り戻す::自分をもっと素敵にするためのアロマ
・機能性アロマは「エッセンシャルオイルの成分構成」を意識してブレンドを考えるのが大切
・洗髪でティーツリーオイルを使ったら、ヘアマニキュアがとれちゃった・・・
・緊急時・切り傷などの外傷に対するティーツリーオイルの活用
・ティーツリーオイルでは忌避される刺激成分「1,8シネオール」がいっぱい含まれるオイルとは?
・ティーツリーオイルによりインフルエンザウィルスを死滅させ、感染抑制させる効果について
・「これは俺だけのエッセンシャルオイルだ!」エッセンシャルオイルの生産者間抗争とニセモノ騒動

※このページではオーストラリアで知られているエッセンシャルオイルに関わる様々な情報を公開しています。ただし、実際のご利用に際しましては十分にご注意いただき、利用者ご自身の自己責任にて安全にご使用ください。



抗菌力に優れたティーツリー・抗菌エクストラクト キュアス ホホバオイル 抗菌エッセンシャルオイル メディフレグランス ティーツリーファームズ オンラインショップ

ティーツリーファームズ 公式LINEアカウント